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10周年ライブレビュー3 名渡山遼君登場!

第一部終了後、第二部の前に一服の清涼剤、
天才ウクレレ少年、名渡山遼君がそのベールを脱ぎました。

Ryo


なーんて言うと大げさかもしれませんが、ウクレレといえば漫談かハワイの民俗音楽くらいの知識しかない人にとっては、これは目からウロコですよ。いや耳からか?
それくらい素晴らしい音楽です。

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6/29の記事のコメントにも書いてありますが、ドラムのN尻さんの友人のお子さんということで、N尻さんも色んな人知ってるんですねえ。さすが先生だ。

たまたまうちでジェイク島袋さんのウクレレの曲がかかってるのを聴いて始めたそうで、今はその弟にあたるブルース島袋さんの前座としても活動してるという、将来有望な13歳!

話してるのとその音楽のギャップに皆さん驚かれるようで、それまでやってたSwing Bacchusの騒々しさから一転、そこにハワイのビーチが現れました。

ちなみにやった曲は、

1.My Heart Will Go On (Love Theme From Titanic)
2.Crosscurrent(ジェイク島袋)
3.Misty(Erroll Garner)
4.Desperado (Eagles)
5.While My Guitar Gently Weeps(The Beatles)

ジャズやポップスで有名な曲が見事なウクレレの世界にアレンジされていて、休憩の時間なんだけれども聴き入ってしまいました。

ジャズもやるというふうに聞いてましたが、いわゆる「アドリブ」はやらないのかな?
Mistyでもコード進行とメロディを活かしたアルペジオとカッティング中心で、リズム、テンポも自由に展開していく、これだけで完結してるオリジナルなウクレレ・ミュージックです。

実はリハの時、一曲セッションできないかと、こちらで「All Of Me」を用意してやってみました。が、キーがBb(Bフラット)だったので合わないからか、いざメロのところになっても何も聞こえてこず、じゃあCに上げようということになったけど管楽器にはちょっと難しい注文で結局断念しましたが、ジャズ・ギターとはまた全然別なのか、すぐにセッションという訳にはいかなかったようで競演はできませんでした。

でもこれでどんな曲にも対応してアドリブなんてやられたら、ますます恐ろしいことになるけど、それくらいすぐできるようになる気がします。

都内でもちょくちょくライブハウスとかに出てるようですので、注目ですよ。(次の日7/2は原宿のクロコダイルって言ってました)

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