スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10周年ライブレビュー4

10周年ライブの第二部です。

2nd


実はこの第二部を始める前、いつもは決してしないことをしてしまいました。

というのは、この直前の名渡山遼君の演奏で和んだというのもありますが、結構暑くなったので....

人気blogランキングへ

FC2 Blog Ranking
ビールを飲んでしまいました。

なーんだ、と思われるかもしれませんが、普段は飲むとすぐ赤くなるので、演奏前には飲まないようにしてます。
が、この第二部は自分のソロがない(^^;)ので一口、もうちょっと...と缶ビール一本空けてしまいました!


第二部の曲は次のとおり

1. I Can’t Stop Loving You(Don Gibson/Quincy Jones)
2. Li’l Darlin’(Neal Hefti/Neal Hefti)
3. Alice In Wonderland(Sammy Fain/Roger Holmes)
4. Things Ain’t What They Used To Be(Mercer Ellington/Dave Lalama)
5. It Don’t Mean A Thing (Vocal)(Duke Ellington/Jerry Nowak/Irving Mills(Lyrics))
6. Shiny Stockings (Vocal)(Frank Foster/Frank Foster/Ella Fitzgerald(Lyrics))
7. Bugle Boogie Blues(Howard Rowe/Howard Rowe)
8. Prelude To A Kiss(Duke Ellington/Dave Wolpe)
9. The Pink Panther(Henry Mancini/Phil Field)
10. Spain(Chick Corea/Paul Jennings)
11. Moonlight Serenade(Glenn Miler/Glen Miller)

一曲目のTbソロはいつもは私がやってますが、この日はO原さんがプランジャーを使ってやりました。
プランジャーを使いながら吹くのは結構難しいのに渋く決めてくれました。これからもやって下さいね。

Ohara-san


続いてはK谷さんフィーチャーでこれまたベイシーの『 Li’l Darlin’』。
こういうスローなのって結構キープするのが難しかったりするんですが、バッカスも大分うまくなったのか、結構いいです。
K谷さんのソロが、オリジナルの雰囲気を残しつつ独自のフェイクを加えたこれまたグッとくるソロでした。

そしてジャズワルツでアルト・サックスY崎さんフィーチャーの『 Alice In Wonderland 』。
Y崎さんとは違うんですけど、あれ?なんだか低い方でアヤシイ音が聞こえるんですけど、臨時記号とか見落としてませんか?
単に音程やピッチが悪かったりするので、こういう所は練習で確認しとかないといけません。


そして次はサックス・セクションのフィーチャーとして『 Things Ain’t What They Used To Be 』。
この曲も何度もやってるんですが、いつもイマイチしっくりこないですね。
ソロはいいとしてアンサンブルが...。
エンディングもちょっとバラバラでしたね。危うかった。(汗)

そして再びVocalの曲。おじさんから声援が飛びます。
まず『 It Don't Mean A Thing 』。
リハではちょっと速すぎましたがちょうどいいテンポ。
あまり合わせてなかったんですが、最後はうまくいきました。

続いて『 Shiny Stockings 』。
カウントがちょっと遅いけど始まるとちょうどいいテンポに落ち着きます。
間奏にVocalのスキャットがなかったのはちょっと寂しかったかな?


そしてトランペット・セクションのフィーチャーとして『 Bugle Boogie Blues 』。
今回のライブのハイライトというか、メンバー間で一番話題になったのが、4th Tpの今回トラとして参加してくれたDanoちゃんのソロデビュー。

『 Bugle Boogie Blues 』のソロ4番手として前のソロスペースに登場して、堂々と吹き切りました。
リハーサルの時から「イエーィ!!」とおじさんたちは大喜び。(本番ではそうでもなかったか)
知らない人からするとそこだけメンバーが異様に盛り上がっているように見えたかもしれません。

Dano-chan


まあ、実は書き譜があってそれを見ながらだったんですが、それを差し引いても堂々と、立派に吹いてました。

これソロとかアドリブをやる上で実はすごく重要なことで、自信なさげにゴニョゴニョやるより、多少音は間違っても堂々と主張する、表現した方が聴いてる人には伝わるし、そこから反省し学べることが多くあります。

それを体現してくれた訳で、本人は謙遜してたけど楽しそうだったので、まだやるよね?
一度は皆に迷惑かけるから...とか言って辞めたらしいけど、譜面を完璧に吹けてる人はあまりいないから大丈夫(!?)。


そしてバリトン・サックスA木さんフィーチャーで『 Prelude To A Kiss 』。
何気にバックで目立つトロンボーン・セクション。
わりとときれいにできたんではと思います。(もう一人いればなあ...もっと良くなるんですが)
途中倍テンになったりするいいアレンジの曲です。またやりましょう。


そしてこのところライブではいつもやってる『 The Pink Panther 』。
実は5月の小田原の時から、K谷さんのアイデアで最初のテーマ部分をWさんのテナー一本にしてあります。
よりオリジナルの映画音楽っぽいです。

そしてやっと大分こなれてきた感じの『 Spain 』。
昨年の筑波ライブの時からコンマスN野さんのアイデアで、冒頭にピアノだけをバックにトランペットで「アランフェス協奏曲」を奏で、譜面の頭になだれ込むようになってます。
冒頭のTpはK谷さんで、最後の伸ばすところでなぜか短く一瞬切れてしまい、オヤッと思わせる場面はありましたが、快調に飛ばし、Tp、TSax、Guitar、Pianoとソロを回します。
が、最後のPianoの頃になるとリズムがどんどん速くなっていって明らかにズレ始めますが、それに惑わされることなくTpセクションが入ってきてくれたので崩壊せずにすみましたあ。(汗

で、最後は『 Moonlight Serenade 』。
曲の紹介の後のカウントが早くて頭の音が揃いません。
今回MCはSaxでやってますからちょっと気をきかせましょうね。


そしてありがたいことに「アンコール!!」
もちろん用意していた『 Sing Sing Sing 』を開始。
ドラムの長尺ソロがすごかった。
ジャズというよりはロックな、プログレッシブなソロで、いつもより長めでしたが、決して飽きることの無い、思いのたけを思い切りぶつけたいいソロだったんじゃないでしょうか。
(でも長すぎてMDが途中で終わってました~)

最後の戻りも打合せ通りで、管は全員起立して演奏。

SingSingSingLast


お疲れ様でした!!
思ったより長かったかな? でも楽しかった。
これですべて終了です。




あとは後片付けして打ち上げ会場に移動です。

ではこの続きはまた次回。

人気blogランキングへ

FC2 Blog Ranking
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。