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10周年ライブレビュー2

今回のお客はメンバーの家族や友人を中心に呼んだので、まったく初めてという人は少なかったんですが、それでも6~70人くらいは入ってたでしょうか。(そんなにいなかったかな?)
まあ、席が空いてて寂しい状態ではありませんでした。

HonbanChokuzen


そして第一部は14:30にスタート。

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第一部の曲は次のとおり

1. Leap Frog(Joe Garland/Joe Garland)
2. The Days Of Wine And Roses(Henry Mancini/Henry Mancini)
3. Sweet Georgia Brown(Kenneth Casey/Sammy Nestico)
4. Lonely Street(Sammy Nestico/Sammy Nestico)
5. The Girl from Ipanema (Vocal)(Antonio C. Jobim/Roger Holmes/Norman Gimbel(Lyrics))
6. When You Wish Upon A Star (Vocal)(Leigh Harline/Jerry Nowak/Ned Washington(Lyrics))
7. Another Excuse To Play The Blues(Ken Harris/Ken Harris)
8. I Remember Clifford(Benny Golson/Sammy Nestico)
9. A String Of Pearls(Gerry Gray/Gerry Gray)
10. In The Mood(Joe Garland/Gerry Gray)
11. One O’Clock Jump(Count Basie/ Ernie Wilkins)

今回いつもと違うのは、コンマスのN野さんが不在ということと、そしてもうひとつ、MCをT.SaxのOG原さんが担当するということです。
Today’s MC

もちろんMarikoさんがフィンランドのジャズ祭出演のため不在ということで、しゃべりもうまく声もいいOG原さんがやることになったんですが、昨年ライブ途中で仕事の関係で帰ったMarikoさんに代わり途中からMCを務めたことはありましたが、最初からというのは今回が初めてで、吹いて終わったらしゃべりってのはなかなかタイヘンそうでした。

普通は一曲終わったら譜面をめくって、いろいろ注意点やソロオーダーとか確認しながらMCの終わるのを待つんですが、それができないので、まわりが何やら打合せしてるのにマイク持ってついつい参加したりして実況みたいになったり、ソロの後に名前を言ってたのに自分のあとは忘れたりなど、(これは第二部でしたっけ)ホントにご苦労様でした。

そしてVocalは、5月の小田原城北條六斎市ライブでも歌っていただいた井上真奈さん。
今回はMCはOG原さんにまかせてVocalに専念、今回もまた透き通ったきれいな歌声を披露してくれました。第二部ではおじさんから熱い声援も飛んでましたね。
with Vocal


今回のライブでの一つの見どころ(聴き所?)というのが、メンバー全員がなんらかの曲でソロをとるというものです。
そのためのマイクが前にセットしてあり、原則ソロの時はここまで出て来て吹くという、吹く方としてはちょっと緊張する状況です。
でもまあこういうごくプライベートに近い場ではありますが、ソロをやる機会のあまりない者にとっては貴重です。
うまいヘタはありますが、逆にバッカスのメンバーの才能の一端が垣間見れたんではないでしょうか。(汗)

トロンボーンに関しては、7曲目『 Another Excuse To Play The Blues 』で、2コーラスずつソロを回しました。
まあこの曲はBb(Bフラット)のブルースなんで、なんとなく勢いで吹いちゃいますけど、まだまだ音域が物足りないな。フレーズをもっと考えなきゃ。(と自分のを反省)
BassTbのS水君は前半バケットを付けて吹き、後半はずすという技を使い、工夫を見せました。

そして自分の吹く曲でいうと最後の『 One O’Clock Jump 』。
これ実は2月の東急コンサート以来吹いてなくて(先週の練習でもやったけどソロはやらなかった)、キーを忘れたわけではなかったんですが所々ハズしてしまいました~。(汗
終わりの方でようやく戻ってきた感じで、、、またまた反省。

とまあ、ざっと振り返ってみましたが、え?ほとんど振り返ってない? 

確かに...では、後で録音を聴いてみての感想ですが、今年の東急コンサートの時からするとちょっと雑というか、少々荒っぽかったかもしれません。でもこれは録音とか会場も関係あるかな?
今回はマイクは立ってましたが限りなく生に近かったので、生なSwing Bacchusが聴けたことになります。
所々荒さやピッチのアヤしいところ、リズムのズレなんかもありましたけど、以前よりサウンドはかなり良くなったんではと思います。
それにドラムのN尻さんが今までにないくらいのデキで、気持ち良くできましたね。

それから『 Lonely Street 』のS川さん、『 I Remember Clifford 』のK谷さんはシビれましたね~。さすがです。

あと全体的にはやはり強弱。p(ピアノ)とf(フォルテ)の差がまだ少ないかもしれません。
この辺はN野さんがいれば口酸っぱく言ってたかもしれませんね~。

あ、ここでN野さん情報。
7/3(月)にバンマスO原さんとサブコンマスK谷さんが見舞いに行ってきたそうで、経過は順調、かなり元気な様子ということで、一安心です。
バンド復帰は9月頃ということですので、それまでにN野さんもビックリというくらいウマくなりましょう!

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