第三部4曲目は、ベニー・グッドマンで有名な『 Stompin' At The Savoy 』です。

ベニー・グッドマン物語
おっと、やっぱりやるんかい!
忘れてもうたかと思うたわ。
...
すみません、忘れませんよ!
これからが本番です!
というか、これから最後に向けて難曲が続くんですね。
今年の東急コンサートの見どころ(聴きどころ)はここからです。
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ベニー・グッドマン物語
おっと、やっぱりやるんかい!
忘れてもうたかと思うたわ。
...
すみません、忘れませんよ!
これからが本番です!
というか、これから最後に向けて難曲が続くんですね。
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今回やったこの曲のアレンジはエディ・ダニエルズ。
ベニー・グッドマンやバディ・デフランコら、ジャズ・シーンを代表するジャズ・クラリネットの名手です。
本番のステージでMarikoさんと谷口さんが話す中で、「この曲は昨年(ラテンをやるんだったらということで)持ってきた」とあった通り、昨年は本番までにまとめるには不可能なくらい難しかったんですね。
どこが難しいのか?
冒頭とエンディングのラテン・フィールもそうなんですが、何と言ってもその途中に出てくる変拍子でした。
ちなみにこのアルバムに入ってます。

Swing Low Sweet Clarinet
と言っても4分の7拍子が3小節出てくるだけなんですがね。
それまで4分の4で流れてるところに突然こんな拍子が出てくると、とたんに数えられなくなって次に進めなかったり、固まってしまったり、7つ数えたつもりが実際は8つ分だったり...
もう最初のうちはかなりパニクってましたね。
ということで、練習の初めのうちはエディ・ダニエルズの演奏の入ったMDを掛けながら、一緒に吹いたりして少しでも慣れようとしました。
私の場合はこういう変拍子系は苦手じゃないというのもありますが、こうやって聴くだけで全然問題なくなりました。
こういう変拍子系をやる時のコツは...
憶えちゃうこと
だと思います。
ましてや3小節しか出てこないんだから、その前後を含めて譜面を見ないで吹けるように憶えちゃうのが一番手っ取り早いです。
お手本となる演奏があって、それを聴けるわけですから。
どうもいつも譜面を見て演奏することに慣れてしまうと、こういう難しい部分も一生懸命音符を見てしまってリズムに乗り切れなかったり、特にテンポが速いと全部の音をキッチリ吹こうとしてズルズル遅れてったりします。
谷口さんの言う通り、こういう変拍子系は年齢制限があるのかもしれませんが、古くから5拍子の曲とか変拍子の曲はジャズに限らずありますし、普段聴いてる分には全くそんな変拍子とは思わなくて自然に聴いてるものもあります。
まあ、そういう例についてはまた別の機会に書きたいと思います。

と言う訳で、本番の演奏ですが、練習の甲斐あって無事に最後までできました!
後半の4分の7はちょっと乱れましたが大きく崩れることなく着地。
減点0.5といったところでしょうか。
この曲はクラのソロももちろん聴き所ですが、バンドのほうもクラのバックで派手なTuttiがあったり、リズムもラテン・フィールとスウィングが切り替わったりする、とてもダイナミックで華やかなアレンジの曲です。
谷口さんのクラリネットも本家のエディ・ダニエルズに負けず劣らず完璧です。良く不安定なバックに引きずられなく吹いていただきました。さすがです。
ところで、エディ・ダニエルズについてネットで色々見ていたらこんなサイトを見つけました。
滝川雅弘Home Page
ここの「PHOTOLIBRARY」のページでは、2005国際クラリネットフェスト・TAMA東京での写真が見れるんですが、谷口さんとエディ・ダニエルズさんが一緒に写ってるのもあります。
なんだかすごいでかそうだなあ(身長が)。
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ベニー・グッドマンやバディ・デフランコら、ジャズ・シーンを代表するジャズ・クラリネットの名手です。
本番のステージでMarikoさんと谷口さんが話す中で、「この曲は昨年(ラテンをやるんだったらということで)持ってきた」とあった通り、昨年は本番までにまとめるには不可能なくらい難しかったんですね。
どこが難しいのか?
冒頭とエンディングのラテン・フィールもそうなんですが、何と言ってもその途中に出てくる変拍子でした。
ちなみにこのアルバムに入ってます。

Swing Low Sweet Clarinet
と言っても4分の7拍子が3小節出てくるだけなんですがね。
それまで4分の4で流れてるところに突然こんな拍子が出てくると、とたんに数えられなくなって次に進めなかったり、固まってしまったり、7つ数えたつもりが実際は8つ分だったり...
もう最初のうちはかなりパニクってましたね。
ということで、練習の初めのうちはエディ・ダニエルズの演奏の入ったMDを掛けながら、一緒に吹いたりして少しでも慣れようとしました。
私の場合はこういう変拍子系は苦手じゃないというのもありますが、こうやって聴くだけで全然問題なくなりました。
こういう変拍子系をやる時のコツは...
憶えちゃうこと
だと思います。
ましてや3小節しか出てこないんだから、その前後を含めて譜面を見ないで吹けるように憶えちゃうのが一番手っ取り早いです。
お手本となる演奏があって、それを聴けるわけですから。
どうもいつも譜面を見て演奏することに慣れてしまうと、こういう難しい部分も一生懸命音符を見てしまってリズムに乗り切れなかったり、特にテンポが速いと全部の音をキッチリ吹こうとしてズルズル遅れてったりします。
谷口さんの言う通り、こういう変拍子系は年齢制限があるのかもしれませんが、古くから5拍子の曲とか変拍子の曲はジャズに限らずありますし、普段聴いてる分には全くそんな変拍子とは思わなくて自然に聴いてるものもあります。
まあ、そういう例についてはまた別の機会に書きたいと思います。

と言う訳で、本番の演奏ですが、練習の甲斐あって無事に最後までできました!
後半の4分の7はちょっと乱れましたが大きく崩れることなく着地。
減点0.5といったところでしょうか。
この曲はクラのソロももちろん聴き所ですが、バンドのほうもクラのバックで派手なTuttiがあったり、リズムもラテン・フィールとスウィングが切り替わったりする、とてもダイナミックで華やかなアレンジの曲です。
谷口さんのクラリネットも本家のエディ・ダニエルズに負けず劣らず完璧です。良く不安定なバックに引きずられなく吹いていただきました。さすがです。
ところで、エディ・ダニエルズについてネットで色々見ていたらこんなサイトを見つけました。
滝川雅弘Home Page
ここの「PHOTOLIBRARY」のページでは、2005国際クラリネットフェスト・TAMA東京での写真が見れるんですが、谷口さんとエディ・ダニエルズさんが一緒に写ってるのもあります。
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