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第二部レビュー!(その7)

第二部最後の曲は『 Moon River 』。
1961年のオードリー・ヘップバーン主演の映画「ティファニーで朝食を」の音楽として有名で、ジャズ、ポップスに限らず様々なジャンル、ミュージシャンにより演奏されてます。

Tifany


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今回演奏したのはクインシー・ジョーンズのアレンジによるカウント・ベイシーのヴァージョン。1963年のアルバム「This Time By Basie」に入ってます。

This Time By Basie


これは発売当時のジャケットですが、今はこうなってますね。

This Time by Basie
This Time by Basie

ビッグバンドをやってた(あるいは今もやってる)方やビッグバンド・ファンにはカウント・ベイシーは欠かせないと思いますが、バッカス入団以前にはあまり馴染みのなかった私としてはベイシーに関して知らないことも多く、今回これを機会にちょっとだけ調べてみました。

Count Basie Fan Site「ベイシーの小部屋」によりますと、この「This Time By Basie」が出た1960年代は「ベイシー・マシーン」と呼ばれる時代にあたり、従来のカンサスシティジャズに根ざした サウンドではレコードが売れなくなったため、ビートルズ ナンバーをやったりヒット曲集を作ったりで迷走を続けた時期 ということです。(以上斜字引用)
『 Moon River 』以外にも「I Can't Stop Lovin' You」など、Swing Bacchusでも良く取り上げる曲も多いです。

ちなみに、今回Googleで「Count Basie Moon River」で検索してみると、なんと一番に本家のサイトが出てきました。

ここを見ていただいても分かるように、ライブやコンサートでベイシーをやらない時はありません。まあ、技術的にできるものに限りますが。
曲は上記の他は「April in Paris」、「Corner Pocket」、「Easy Money」、「Freckle Face」などなど。ベイシーモノは私も好きです。

さて、今回の演奏ですが、練習でやった回数はそれほど多くなかったんですが、ミディアム・テンポで比較的やりやすいノリの曲だったので、不安なく無難にできたと思います。

途中のTpソロは副コンマスK谷さん。流れるような美しいソロでした。頼りになります。第二部の締めと次の第三部への期待を抱かせる曲としてピッタリだったような気がします。

さあ、次は難曲目白押しの第三部!まだまだ続きますよ。

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