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Playback 2005 第二部

第二部はラテン特集。「ビッグバンドでごきげんノリノリ、ラテンナンバーに挑戦!」

実は第一部もそうだったんですが、前年のご来場された方へのアンケートでリクエストのあった曲を中心に全体の構成を作りました。その中にあったのが「ラテン」で、Swing Bacchusでは必ずしも得意でないジャンルに挑戦しました。

第二部


スウィングとは全然違うノリは初めはなかなか馴れずに苦労しましたが、パーカッションのゲストにも参加してもらってなんとか人前でできるくらいになりました。(えっ?なってない?・・・かも)

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第二部の曲目は次の通り

1. Brazil(Ary Barrpsp/Dave Wolpe)
2. Besame Mucho(Consuelo Velazquez)
3. Spain(Chick Corea/Paul Jennings)
4. The Girl from Ipanema(Antonio C. Jobim/Dave Wolpe/Words by Norman Gimbel)
5. Manteca(Dizzy Gillespie/Mike Tomaro)
6. Samba For Carmen(Paquito D'rivera)
7. No More Blues(Antonio C. Jobim/Frank Mantooth)
8. Wave(Antonio C. Jobim/Frank Mantooth)

パーカッションは佐久間義之さんと畑中真利子さん。ただでさえパーカッションが入るとゴージャス感が増すのに、2人もという贅沢さ。
これだけでもこのコンサートに対する力の入れようが分かっていただけると思います。

第二部のハイライトは、やはり谷口さんと向井さんの参加ではありますが、このステージでは6曲目から。なんと2人同時に出てきて頂きいきなりソロバトルとなりました。

6曲目『Samba For Carmen』は短いクラの前奏からいきなりトロンボーンがアドリブを始める超速サンバで、向井さんは最初から飛ばしてくれます。
ところがリハでは1コーラスのはずが勢いで2コーラス目に入ってしまい、すかさず谷口さんがこちらを向いて両手を使って「伸ばす」とサイン。全員理解してそのまま進行していったが、向井さんはなぜか半端なところで終わってしまいちょっと「ん?」という表情に。
実はこの曲はソロの部分の小節の構成が8+8+4になっていて、譜面なんか見なくてもその場の雰囲気で吹けてしまう向井さんは8+8を1コーラスとして2コーラス分吹いてしまった・・と思われます。(違ってたらごめんなさい)
でもすかさず谷口さんが入ってきてもとの流れに戻しました。

この曲は、今回はラテンをやるというので谷口さんが持ってきてくれた曲で、本当はもっと躍動感のあるスリリングな曲なんですが、速いし細かいフレーズもあったりなどマスターするには時間が足りず、消化不良だったと言わざるを得ません。別の意味でスリリングでした。(爆

その後は『No More Blues』、『Wave』という向井さんお得意のサンバが続き第二部は終了。

いやしかし、やっぱり向井さんはスゴイ。最後の2曲はトロンボーン大フィーチャーの曲なのでもちろんソロスペースは広大で、出てくるフレーズ、スタミナは我々凡人の想像の域を超えてます。もうどんな曲でも一切手抜きなし。それどころか何もそこまでフレーズを詰め込まなくても・・・というくらい、思わず笑っちゃうほど。(もちろんいい意味で。サービス過剰です?)本当は客席で聴きたいくらいです。 (いつも思うことですが、同じトロンボーンとは思えない・・・)

では、次は第三部へ。まだまだ先は長いです。

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