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Playback 2005 第一部

昨年のコンサートのレポートを書くといいつつ、「開演前」の部分しか書いてませんでしたが、本番がもうあさってに迫ってきましたので、いいかげん書きますね。

昨年のテーマは「スウィング・スウィング・スウィング ! - 社会人ビッグバンド+ゲストプレーヤーによるスウィングとラテンの名曲」。

スウィングの名曲以外でラテンにも挑戦しました。

前進座劇場前


で、第一部は「永遠のスタンダードナンバー なつかしのスウィングジャズの名曲たち」。

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曲目は次の通り。

1. Leap Frog(Joe Garland/Joe Garland)
2. Little Brown Jug(Traditional/Bill Finegan)
3. Sugar Blues(Clarence Williams/Clyde MaCoy Version)
4. Why Don't You Do Right(Joe McCoy/Jerry Nowak/Words by Joe McCoy)
5. The Lady Is A Tramp(Richard Rodgers/Dave Wolpe/Words by Lorenz Hart)
6. Rhapsody In Blue(George Gershwin/Jerry Grey)
7. A String Of Pearls(Jerry Grey/Jerry Grey)
8. Sleepy Lagoon(Eric Coates/Harry James Version)
9. Things A'int What They Used To Be(Mercer Ellington/Dave Lalama)

1曲目の『Leap Frog』を始めるといきなり袖から司会者が出てきてなにやらしゃべりはじめた。吹いているこちらは「え?聞いてないよ」状態で、どうするの?やめるの?でもはじまっちゃったし・・・などと思いつつボリュームを気持ち絞って吹き続けた。お願いしますよ。東急さん。(汗)

・・・とステージでは思ったんですが、これはただバンマスが打合せであったことを全員に伝えていなかった(忘れてた?)ことが判明。
勝手に始めちゃったのに司会の丹澤さんは何事もなかったように入ってきてくれました。申し訳ありませんでした。
今度は大丈夫です。

で、無事に最後まで吹き終え、ヴォーカル&MCのMarikoさんが登場。あいさつに続いてそれぞれの曲についても詳しく説明してくれる。

第一部のハイライトは、はじめは何曲かFeatured Tpでの参加予定だったが結局4th Tpで全部吹いてもらった、Swing BacchusオリジナルメンバーのM茂良さんをフィーチャーしての『Sugar Blues』と『Sleepy Lagoon』。

Mr.Matsumora


プロでも活躍していた、そのプランジャー・ミュートを使った渋い演奏は、Tpを吹く人でもここまで吹ける人はなかなかいませんよ。
もう『Sleepy Lagoon』(これはミュートは使いませんが)はM茂良さんの代名詞のようになってます。

そして第一部最後はWoody Herman Versionの『Things A'int What They Used To Be』。
バッカスでも何回もやってる曲ではあるが、決して得意とは言えない、楽しいが何だか難しい曲です。

この曲の最後の方で、バリトンのソロのはずがS川さん、なぜかクラリネットで始めました。まあ特に問題なく吹き終えましたが、あとで聞くと楽器のトラブルで急遽クラでやったとのこと。さすが本番に強いバッカスメンバーです。(実は向井さんの大学の先輩でもある)

と言う訳であっという間に第一部が終わりました。

さあ、次はラテンだ。ゆっくり休む暇はありません。


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