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普段からできること

昨日の記事に、加藤選手に起こった事に対し「あれだけトップレベルでやってる選手でも、本番では想定外のハプニングが起きて、それに対応できなかったりします・・」なんて書いたけど、でもこれって十分想定できるんじゃないかと思ってました。ただマスコミでそういう報道が目立ってたのでそう書いたんですが、そういう報道に対して異議を問う、あるスポーツ・ジャーナリストのコラムを見つけました。

katoh


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それはノンフィクション作家の長田渚左さんですが、「敗因を掘り下げようとしているのはマスコミ」で、他に肝心なところを引用しますと

起こりうる可能性のすべてが想定内でないと、大舞台では通用しない。
乱されて自分のパフォーマンスに支障が出るのならば、そこまでだったということなのだ。


ということで、まさしくそうだと同意。

まして本番では緊張もするし、金メダルというプレッシャーもある。いつもと違う環境になる訳ですから、いつもの精神状態ではまずできないと言っていいでしょう。

バンドやっててライブなどやったことのある人だったら分かると思いますが、本番だとどうしてもテンポが速くなりがちです。速くなりすぎていつもはできてるフレーズができなかったり、変に力が入ったりします。後で録音を聴いたりすると目も当てられない程(耳か?)恥ずかしくなります。

今度のコンサートは1500人の前でやります。1500人以上のお客の前で演奏したことある人いますか?(まあそれだけ入ればの話ですが)
ちなみに私は3000人ならあります。以前やってたレゲエバンドでのことですが、もう後ろの方は煙ってて良く見えません。一番前以外はただの黒い点です。こうなると逆に返ってお客を意識しなくなってくるので、落ち着いて演奏できたりしますが。

まあ、やはりこうやって様々な経験を積んでいく以外にプレッシャーをはねのける方法は無いのかもしれません。本番で100%を出そうと思ったら普段からそれを想定して練習なりトレーニングしてないといけないんでしょうが、そんなことは趣味でやってる素人にはムリ!とか初めから思ってませんか?

なかなかできない難しいフレーズがあるならそれは練習すればいいだけですが、ただ演奏すること以外にも色んな要素があります。

・立つべきところは立つ(Tuttiでパートだけあるいは全体で)。
・ソロをやる時は、その場で吹くか前へ出て行って吹くか色々あるが、とにかく立つ。
・立つなら完全にでなくてもその部分は憶えて姿勢良く吹く。
・譜面台はいつもは練習場所に備え付けのを使ってるが、本番の譜面台の高さや角度を同じにして練習する。

など、練習でできることはこんなこともあるんじゃないでしょうか。

でもその前に吹けないところをなくさないといけませんね。
練習します。

ではまた。

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