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ハプニングがあるから面白い

昨日トリノオリンピックのスピードスケートを見てて気が付いたんですが、100mのタイムって陸上の100mの早い人よりちょっと遅いくらいなんですね。陸上100mの世界記録が9秒7台だけど、スケートだと9秒5~6くらいですからね。氷の上だとスタートダッシュから加速するまでがやっぱり時間かかるからでしょうか。

スピード・スケート・イメージ


またまたオリンピックネタで始めてしまいましたが、今日は「本番ではハプニングは付き物」という話です。

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昨日の男子500mでは、日本の金メダル候補No.1の加藤選手が、前の組の走者が転倒してしまいその後の整氷作業などで待たされてしまい、集中力を保てなかったか、らしくないタイムでメダルに手が届きませんでした。

あれだけトップレベルでやってる選手でも、本番では想定外のハプニングが起きて、それに対応できなかったりします。これは単に経験を積むことで対処できるようになることも多いですが、それでも本番では何か起こります。

自分に起こることは練習とかトレーニングでコントロールできるようになることも多いですが、自分ではどうしようもないことはコントロールしようがありません。

これはもうその状況を楽しむとか、気にせず受け流すことができるようになるといった、メンタル面でのコントロールができるようになれればいいんですが、これもやっぱり「経験」なのかなあ。

Swing Bacchusでもしょっちゅうあります。でもまだ途中で(曲が)止まったことはない(ですよね?)。
いつの間にか何が起きてもそれなりに対応できるようになってきました。

どんなことがあったかって? それは挙げるとキリがない、というかどんなのがあったか忘れちゃった。というか、そういうのがあるから面白いんであって、ジャズを好きな人、ライブに来る人というのはそういうその日その場でしか起こりえない何らかの「ハプニング」を期待してるんじゃないかと思います。

まあ、近いうちに「Playback 2005」の続きを書きますので、そういう「ハプニング」は残らず書いていきたいと思います。

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