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本日の見学者

毎週土曜日は練習であるが、その前日(1/27)、メンバーでありSwing Bacchus HPの管理人でもあるI野氏よりバンドのグループメールに「28日に入団希望見学者が来ます。おそらくジャズ初心者、Swing Bacchusの平均年齢を大きく下回る年齢と思われます。のどから手が出るほど欲しい、フルート吹きのようです。」との連絡。
本人からのメールも添えてあり、女性ということで色めき立つおじさんたち。

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大体いつも夕方6時からの全体練習の前に2時間くらいの個人またはパート練習する時間があるのだが、その時間に来てわりとすぐに帰るのかなと思ってたのだが、5時半くらいに行ってみるとまだ来てないとのこと。

そのうち全体練習が始まってロングトーンをやってるときに登場。テナーもやってるというのでとりあえず一緒にやってみたら?と勧めてみたところストラップを忘れたというのでとりあえず見学することに。
その後フルートの譜面がある曲があるのでその曲でいっしょにやってみることになった。
多分はじめて見た譜面と思われるが、何度も吹いているサックスセクションと共に無難にこなしてる様子。この一曲だけだったのでどれだけ実力のある人かわからないが、そこそこできそうだという印象だった。

もとよりSwing Bacchusではダブルキャスト(各パートを二人以上で受け持つこと)は認められてなく、テナーも吹くとは言っても欠員が出ない限り正式にメンバーにはなれないが練習には来ても良い、とその旨をバンマスは伝えたようだ。

アマチュア集団ではあるがこのように敷居が高いところもある。この辺については色々意見はあると思うが、通常ライブ本番は各パートは一人づつであり、たまに3rdまでしかない曲などあったりするが、基本的にはSax5、Tb4、Tp4、Rythm(Piano,Guitar,Bass,Drums)で、曲によってはSaxでClarinetやFluteを持ち替えたりする。
Swing BacchusではSaxでClaを持ち替えで出来る人はいるがFluteはいないので、こういう人はどのバンドでもそうだと思うが本当に貴重な存在ではある。

で、そのFluteのS嬢、時間が来たようで中座となったが帰り際、N野バンマスよりこの後飲みにいきませんか?とすかさず誘惑さっそく誘ってみる。すると「今度行きます」と、Marikoさんも賞賛の適切な対応を見せ帰っていったのであった。

とまあ、肝心の練習のほうはまだまだというか、メンバーもなかなか揃わないわリズムは合わない、ピッチもあやしいなど問題は山積。
とうとう一ヶ月を切ってしまいました!

と言う訳で皆さんよろしくお願いします。
(来週2/4は午前10時からですよ!)

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