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本日の基礎練

19日(土)は今月から月一での谷口さんレッスンの日で、場所は高田馬場のStudio NOAHというレンタルスタジオ。
スイング・バッカスにしては珍しい(というか初めてかも)一般の貸スタジオでの練習でした。

フルバンドが入れる大きさの部屋でしたが、ドラムセットはこんなハデなやつでした。

Drum Set



月に一回で、時間も昼の12時から3時間という短い時間ですが、バッカスにとっては貴重な機会なので来れないメンバーにはトラを入れてフルメンバーでの練習になりました。

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「12時半までにチューニングとウォームアップをやっとくように」との指令だったので、椅子を並べたり各自準備して全員で音出しできる状態にしてチューニングしてると、早くも谷口さんが登場。
ちょっと話したあと、曲に入る前にいつものように全員でロングトーン(Bb音階練習)をやることになったのですが、いつも結構ラフにやってるのがバレバレなことがわかり(汗)、ここから指導が入ることに...。

サックスセクションから始まり、トロンボーン、トランペットとセクションごとに細かくチェックが入れられました。

pp(ピアニッシモ)からf(フォルテ)、そしてまたpp(ピアニッシモ)まで四分音符=60のテンポで伸ばすのは結構苦しいので、どうしても出だしの音を小さく出そうとすると「プス~」と出損なったりかすれたりして(自分の場合)、日頃吹いてないのがバレバレですね。

普段十分に吹けないなら(特に金管)、音を伸ばすより出だしに注意!
吹き始めの音を絶対はずさないように集中してやる、ということを教わりました。

確かに、なんでもないところで出損なうのが一番みっともないですからね。
こういったちょっとした所がバンドの技術向上に欠かせません。


さらにリズムセクションは、シンプルなブルースをキッチリとテンポを合わせてグルーブさせるような練習をすること。

確かに、日頃なんとなく合わせてるけど各自微妙に速くなったり遅くなったり結構ルーズなので、こういった練習も実はしないといけないんですよね。

休憩中



とまあ、こんな感じで時間は過ぎて行き、結局やった曲は2曲だけに。
それも本当にさわりだけしかできませんでしたが、バッカスにとっては貴重な時間となりました。
今回はやっぱり基本の大切さを再確認できたというのが一番ですかね。
次回からはまた気合いを入れて練習です。
谷口さん、ありがとうございました。


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コメント

音程はやっぱり大切です。今まで結構いい加減にやっていた、ということなんですね。俺はドラムだから関係ない、とはやっぱり言えません。ドラムにも音程があるわけで、みんなと同じように気をつけなければいけないですね。ほんとに今回の谷口さんのレッスンはためになりました。というか、今までのいい加減さを思い知らされましたです。
考えてみればこれだけの人数がいるわけですからリズムだけではなくて音程もきちっと合わせなくてはダメですね。リズム隊の責任は重いですが、それぞれのセクションも音程を合わせる、という気持ちはもっておきたいですね。
でもこういったことを少しずつクリアしていけばきっといいバンドになるんじゃないですか。そう思います。
俺もリズムがんばろうっと。

2007/05/24 (Thu) 19:29 | 野尻好夫 #- | URL | 編集

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