昨日の夜、たまたまテレビのWOWOWをつけたらチック・コリアが出てるライブの番組やってました。
新聞のテレビ欄見ると、「ジャズ チックコリア他」としか書いてなかったのですが、見てるとドラムがスティーブ・ガッド、ベースがエディ・ゴメス。
おっ、これはThree Quartesのメンバーか?と思ってたらサックスにボブ・バーグがいましたので、これがマイケルならモロそうだなと思いつつしばらく見入ってしまいました。
でも曲が「Friends」のも多いのでサックスがジョー・ファレルのFriends版か?
You Tubeにその動画が一部ありましたのでどうぞ。
これはガッドのソロの部分だけですが、熱いです。
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新聞のテレビ欄見ると、「ジャズ チックコリア他」としか書いてなかったのですが、見てるとドラムがスティーブ・ガッド、ベースがエディ・ゴメス。
おっ、これはThree Quartesのメンバーか?と思ってたらサックスにボブ・バーグがいましたので、これがマイケルならモロそうだなと思いつつしばらく見入ってしまいました。
でも曲が「Friends」のも多いのでサックスがジョー・ファレルのFriends版か?
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しばらくして録画を始めたので、まだ全部は見てないのですが、WOWOWのHPによると92年ドイツでのコンサートのようです。どうりで若い。
You Tubeにはこの他にも動画があるようなので、興味がある方は探してみて下さい。
この「Friends」が出たのは78年、当時良く聴いてたFMでたまたま聴いてかなり気に入ったのでレコードを買ったんですが、当時クロスオーバーといってたものに入るだろうか、エレクトリックでラテンっぽかったり、ポップな印象の、どジャズではない何か新しいものを感じたんですね。
そのデジタルな演奏はなんともカッコ良く、衝撃でした。
特にスティーブ・ガッドのドラムには影響を受けました。
っていってもこの頃やってるのはトロンボーンなので、後に遊びでドラムもやるようになってからということですが、今でも好きな1枚です。
ちなみに、このコンサートではやってなさそうでしたが、アルバム「Friends」の中の「Sicily」のガッドのリズムパターンが、実に基礎的なパラディドルであるというのを知ったのはもっとあとのことです。
パラディドルが分からない人は検索!
その「Friends」はこちら。
初めにCD化された時はこんなジャケットでした。
そしてもうちょっと後、81年に出たのが「THREE QUARTETS」。
「Friends」のトリオにマイケル・ブレッカーが入って、もう名前だけでもワクワクしてくるようなメンバーです。
これを聴いたのはもっとあとになってからでしたが、ピアノはアコースティック、当時としてはかなりモダンな、前衛的なアルバムだったんではないでしょうか。(そうでもないか。当時はあまり知識もなかった...)
複雑な構成、コード進行は理解するのに時間かかりました。
・・・って弾けるわけじゃありませんが。
この中でもガッドのドラムソロが聴けますが、「Friends」の「動」に対して「静」といった感じの、抑えた、でも緊張感のあるソロが聴けます。
それにしても、うまい人の演奏は安心して見れますね。
って当たり前か。(^^;)
チックだけじゃなく他のメンバーもですが、譜面なんか見なくてももう頭の中に入ってるんですね。いやもうからだに染み付いてるのか。
まあジャズなんで、その場その場でやることや出てくるものは違うんでしょうけど...。
いつでも余裕で、聴いてる人を楽しませられる演奏ができるようになりたいもんです。
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この「Friends」が出たのは78年、当時良く聴いてたFMでたまたま聴いてかなり気に入ったのでレコードを買ったんですが、当時クロスオーバーといってたものに入るだろうか、エレクトリックでラテンっぽかったり、ポップな印象の、どジャズではない何か新しいものを感じたんですね。
そのデジタルな演奏はなんともカッコ良く、衝撃でした。
特にスティーブ・ガッドのドラムには影響を受けました。
っていってもこの頃やってるのはトロンボーンなので、後に遊びでドラムもやるようになってからということですが、今でも好きな1枚です。
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そしてもうちょっと後、81年に出たのが「THREE QUARTETS」。
「Friends」のトリオにマイケル・ブレッカーが入って、もう名前だけでもワクワクしてくるようなメンバーです。
これを聴いたのはもっとあとになってからでしたが、ピアノはアコースティック、当時としてはかなりモダンな、前衛的なアルバムだったんではないでしょうか。(そうでもないか。当時はあまり知識もなかった...)
複雑な構成、コード進行は理解するのに時間かかりました。
・・・って弾けるわけじゃありませんが。
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この中でもガッドのドラムソロが聴けますが、「Friends」の「動」に対して「静」といった感じの、抑えた、でも緊張感のあるソロが聴けます。
それにしても、うまい人の演奏は安心して見れますね。
って当たり前か。(^^;)
チックだけじゃなく他のメンバーもですが、譜面なんか見なくてももう頭の中に入ってるんですね。いやもうからだに染み付いてるのか。
まあジャズなんで、その場その場でやることや出てくるものは違うんでしょうけど...。
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