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Effect! Effect!

先日2007多摩東急会ジャズコンサートの生録を募集したのはですね、私がセットしてたMDが音切れが激しかったのと、MDを交換するのを忘れてて第三部の途中で切れてたからなんですが、
もう一つ、バストロS水君のR-09でミキサーからラインで録ってたのがあるんですが、バランスが良くなく、DVDより聞きづらいと聞いてたので、誰か客席のいい位置で録音してた人いないかなあと思った訳です。



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ところが、先日の練習の時、バンマスO原さんからそれをダビングしたMDを頂きまして、それを聞いてみたところ...

悪くないです。

雰囲気はDVDと同じ(というか元は同じだから当たり前か)ですが、劣化が少ない分音質はいいです。
まあ、R-09だから当たり前か。

で、それを「Sound_it!_3.0LE」というソフトでリバーブを追加して加工してみました。
ここではそのプリセットしてある中からいくつか聞けるようにしました。(サーバの関係で500kbまでしかアップロードできないので、長さにして30秒程にしてあります)
曲は第二部最後の『 In_The_Mood 』。

まず「Small-R」(スモール・ルーム)→In The Mood Small-R


そして「Midium-R」(ミディアム・ルーム)→In The Mood Midium-R


続いて「Small-H」(スモール・ホール)→In The Mood Small-H


そして「Large-H」(ラージ・ホール)→In The Mood Large-H



だいぶ会場の雰囲気というか、空気感が感じられるようになったと思いますが、いかがでしょうか。

ハコが大きくなるにしたがって、特に「Large-H」になるとちょっとやり過ぎかなという感じもしますが。



今年のPA業者さんは、音に特に大げさな処理をしたりしない、その会場のナチュラルな音場を生かすタイプ(多分)だったようで、昨年の吹いてて気持ちいいくらい絶妙な音を作ってくれてたPA屋さんと比べると、なんか物足りなくて最初は不満に思ってました。

でもビッグバンドの場合、特にスイング・ジャズなどトラディショナルなバンドの場合は、本当はマイクとかは極力使わないで「生」でやった方が実は本物に近いし、演奏の未熟なうちはマイクとか使っていい音に慣れちゃうと上達するのに弊害が生じたり...などと言われてますので、今回のようなミキシングで正解だったのかもしれません。


でも録音は、やっぱり物足らないわけですよ。ほとんど生音に近いので、あの会場で聴いてるような響きが入ってない。
客席ではどんな感じで聞こえてたかというのも気になるんです。

まあ、これでも所詮は電気的なモノ、ニセモノなんで、自己満足っていえば自己満足なんですけど...。

メンバーのウケが良かったら他の曲もやってみたいと思います。






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