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Samba for Carmen★第三部レビュー4

第三部4曲目は『 Samba_for_Carmen 』。
サンバの楽しい曲です。

キューバ出身のクラリネット奏者、Paquito_D'RIVERAパキート・ドゥリヴェラ)の曲で、タイトルの「Carmen」は「カルメン」じゃなくて「カーメン」です。

Samba for Carmen


2005年の多摩東急会ジャズコンサートでも、向井さん、谷口さんと共に演奏しましたが、今年もメンバーの要望もあり再演となりました。

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このPaquito_D'RIVERAについては、ここのサイトが詳しい。
せ・ら・くらりねっと!

そして、今回の演奏のお手本となったのがこのCD。
Live at the Royal Festival Hall 1989Live at the Royal Festival Hall 1989
Dizzy Gillespie & The United Nation Orchestra

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DVDもあります。
Live at the Royal Festival Hall 1989Live at the Royal Festival Hall 1989
Dizzy Gillespie & The United Nation Orchestra

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実はこの映像は見たことないんですが、音はかなり熱いです。

2005年の時は、ラテン特集ということもありパーカッショニスト2人に参加していただいて、かなりにぎやかだったのですが、今回はナシだったので、ちょっと寂しかったかな?

この曲はクラの短いフレーズの後、すぐトロンボーンのソロに入り、続けてクラリネット。そしてトロンボーンとクラリネットの掛け合いになって、他のホーンは大分後から入ってくるという、ほとんど向井さんと谷口さんまかせの曲なんですが、どうも向井さんや谷口さんが吹く音に対してリズムが先へ先へあせってる感じで、なんとも落ち着かない印象です。

なのでDizzy Gillespieの演奏からするとかなり淡白というか、あっさりと終わった感じ。
向井さんと谷口さんの演奏はもちろんすばらしいのでそれだけでも楽しめますし拍手もいただきましたが、ラテンのノリは出せてなかったと思います。

「腰は浮きましたか?」と聞いてましたが、う~ん、これじゃ腰は浮かないでしょう。

改めてラテンは難しいです。


最後にYou Tubeの動画を一つ。
先程紹介したDVDのコンサート、「Live at the Royal Festival Hall 1989」のものだと思いますが、トロンボーンのスティーブ・トゥーレのほら貝の演奏をどうぞ。

ほら貝を吹くのは知ってましたが、こんなに音程が色々出るんですね。








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