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Sing Sang Sung★第三部レビュー3

3曲目は、今回の曲の中でも難曲の一つ『 Sing_Sang_Sung 』。
タイトルを見てもお分かりの通り『 Sing,Sing,Sing 』をもじった曲です。
とはいっても、三段活用してさらにヒネリを加えたような、一筋縄にはいかないうわぁ曲です。

昨年12月7日にもこのCDは紹介しましたが、この曲だったんです。
Swingin' for the FencesSwingin' for the Fences
Gordon Goodwin's Big Phat Band

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Amazonで全曲の一部が試聴できますので、知らない人も聴いていただけると分かると思いますが...あ、でもイントロは聴けないみたい。
ですが出だしはモロ『 Sing,Sing,Sing 』です。
構成も良く似た部分がでてきますし、『 In The Mood 』を髣髴(ほうふつってこういう漢字なんだと感心^^;)とさせるところもあります。

でもキーは管奏者には吹きやすいBbで、長いし結構細かい音符も出てくるしテンポも速いので心休まる部分がありませんが、慣れれば本家『 Sing,Sing,Sing 』よりやりやすいのかなと思います。

ビッグバンドを知らない人にも楽しめる、スイング・ジャズにモダンな要素も取り入れた、分かりやすくダイナミックなアレンジです。


オリジナルではクラとトランペットのソロが入りますが、今回はトランペットの代わりに向井さんのトロンボーンを入れて、谷口さんと向井さんの競演となりました。

Sing Sang Sung


この曲もちょっと遅めで落ち着いたテンポでスタート。
ドラムのN尻さん大活躍の曲となりました。

全体としては、まあ、この曲は丁寧さというよりは勢いなので、ラフながらもバッカスらしい演奏ができたんではと思います。
この曲を選んだのは谷口さんだったのですが、まさにピッタリ。
今の実力に見合った、それでいてどれくらいまでできるという見込みも含んだ絶妙な選曲でした。


ところで、この曲をやってるのは作曲者のGordon_Goodwinのしかないのかなと思いましたが、ありました。

Western Michigan University Jazz Orchestraということなので、大学生のバンドか?
これもAmazonで試聴できますが、うまい!
Boogaloo LandBoogaloo Land
Western Michigan University Jazz Orchestra

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それからi-Tunesでしか見つからなかったこれ。

Valley Jazz Orchestra - Free Food?


i-TunesがPCに入ってないと立ち上がりませんので、ジャケットだけお見せするとこれ。
Free Foods?







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2007/03/29 (Thu) 20:49 | webloo1 #KZs0hm9U | URL | 編集

ひさびさのカキコ。
この曲が決まったときには正直言って「今回は無理だろうなあ」と思いました。長いし、キメがいっぱいあるし。そのうち誰かが「無理だからやめましょう」と言ってくれるのを期待してました。でも結果的にはやって正解だったと思います。この曲のおかげで学んだこといっぱいありますね。スキルがあがったんじゃないかな。やっぱり「できない」と思ってしまうと、人間進歩しないですね。あきらめずにトライするというのは大切です。
実際のライブでは「いい勢い」で演奏できたと思います。気持ちよかったな。
さて谷口さんの次の課題はなんでしょうか?楽しみでもあり、怖くもあり、というところです。

2007/04/01 (Sun) 14:11 | 野尻好夫 #- | URL | 編集

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