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Over The Rainbow★第二部レビュー4

第二部4曲目は、これもMarikoさんのボーカルで『Over The Rainbow』です。


曲について書く時とか、良くネットで調べたりするんですが、
『Over The Rainbow』をググって一番初めに出てきたのがWikipediaのページなのですが、それによるとこの曲は...


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「性的少数者のテーマソング的名曲」

だそうです。
詳しく知りたい人はGoogleで検索してみてください。

ちょっと意外だったので書いてみましたが、一応一般に知られてるような情報は
ミュージカル「オズの魔法使い」のテーマソングで

1939年のMGM社ミュージカル映画。ヴィクター・フレミング監督、ジュディ・ガーランド主演。一部テクニカラーを採用した。エドガー・イップ・ハーバーグ(作詞)とハロルド・アーレン(作曲)による挿入歌『虹の彼方に』(en:Somewhere Over the Rainbow)は、主演のガーランドが歌って大ヒットし、現在に至るスタンダードナンバーとなった。製作前からトラブルが相次ぎ、粗悪な化学薬品のメイクの為に俳優が体調を壊し変わったり、撮影の長引きで資金が増えすぎたり、脚本などが難航して何度もスタッフが変わるなど、制作は困難を極めたが、現在も色あせない輝きを放っている。



ということです。

この曲は今年というか2006年か、バッカスでも何回かやりました。
もう言わずと知れたスタンダード・ナンバーなので誰でも聞いたことあると思いますが、頭のバースの部分は結構知らない人多いんじゃないでしょうか。

有名な「Somewhere over the rainbow~」に入る前の部分です。


いきなりイントロもなく始まるのですが、最初はホーンだけでリズムはあとからです。
ということで、各人リズムに関しては弱いというかバラバラなホーン隊としては、リズムのガイドがないとテンポが安定しません。

Marikoさんのボーカルを聞いてれば分かるはずなんですが、やっぱりピッタリ合いません。特に2小節目の出だし。

後はだんだん落ち着いてくるんですが、まだまだ甘いですね、このあたりは。

やっぱりこういった所は、譜面には書いてなくてもドラムのガイド、ハイハットの「チッ」が必要ですね。
状況に応じてこのようにリズムを出してくれると非常に助かります。

Marikoさんの歌は、決してちょうど歌いやすいキーでなくちょっと高めだったようで、練習の時ちょっと下げたことありましたが、下げずにこのキーの方がずっと良かったですね。
曲の雰囲気といい、歌い上げるにはちょうどいい感じに聞こえる音域だったと思います。


さて、この曲はジャンルを問わずいろんな人が歌ってますが、ジャズで聴けるCDを紹介しましょう。

まずは、Ella Fitzgerald
The Silver Collection: The Songbooks The Silver Collection: The Songbooks
Ella Fitzgerald (1990/10/25)
Polygram Records
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エラの歌はこれでも聴けます。
Sings the Harold Arlen Song Book Sings the Harold Arlen Song Book
Ella Fitzgerald (2001/10/09)
Verve
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そして
Verve Jazz Masters 42 : Sarah Vaughan Verve Jazz Masters 42 : Sarah Vaughan
Sarah Vaughan (1995/04/18)
Universal
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以上、今回は大御所系の紹介でした。



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