第二部3曲目からはMarikoさんのボーカル曲が3曲続きます。
まずは『New York State Of Mind』。
ビリー・ジョエルの'76年発表の『Turnstiles/ニューヨーク物語』に入っていて大ヒット。
今はすっかりジャズ・スタンダードになってますが、いい曲です。
改めてオリジナルを聴いてみました。
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まずは『New York State Of Mind』。
ビリー・ジョエルの'76年発表の『Turnstiles/ニューヨーク物語』に入っていて大ヒット。
今はすっかりジャズ・スタンダードになってますが、いい曲です。
改めてオリジナルを聴いてみました。
![]() | ビリー・ザ・ヒッツ ビリー・ジョエル (2006/07/19) Sony Music Direct この商品の詳細を見る |
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ピアノもサックスの間奏もいい感じです。
ビリー・ジョエルの歌はしっとりというよりかなり熱唱してます。
実はこの曲はバッカスでもよくやってる曲で、ビリー・ジョエルよりMarikoさんのボーカルの方が馴染みがあって、オリジナルについてはなんとなく聞いたことあってもじっくり聞いてなかったんですね。
でもこのピアノとかサックス誰なんだろう?
これはベスト盤なのでミュージシャンの名前も書いてないし、ネットで調べてみても誰かわかんない。
もっと時間かければわかるかもしれないけど、誰か知りませんか?
...とネット見てたら、なんと最初に出たヴァージョンとサックスのソロが違うってあるじゃないですか!
しかもそのオリジナルの方が全然良くって、「なんでこんなことするんだ!
」とお怒りの方が多いみたい。
う〜ん、よけい気になる。
ちなみにオリジナルはこれに入ってました。
これも今は「再発盤」なので、中古で探すしかないのか?
で、この曲、バッカスでは良くやってるんですが、ここ最近はやってませんでした。3年くらいはやってないかなあ。
しかもこの曲をやると決まったのが、本番一週間前の練習の直前。
他にやる予定だった曲がボツになったりで、急遽バンマスの一声で決まりました。
演奏自体はそんなに難しくないので、技術的には何も問題ないんですが、あとは最後のテナーとMarikoさんのカデンツァから戻る部分のタイミング。
誰がどのように合図するか、が一番の練習のキモになりました。
この合図ってのは大人数になればなる程大事で、あいまいな感じだとどうしても揃わないので、練習とかで意思統一することが大事ですね。
ただ手を降ろすんじゃなくて、息を吸うタイミングまで推し量ってもらわないと管奏者にはツライです。
さて、本番では...

始めはピアノとボーカルのみで徐々にリズムが入り、ホーンが入っていくという感じで徐々に盛り上げていきますが、この曲の主役はやっぱりボーカルとそれに絡むテナーです。
テナーはもちろんWさん。3曲続けてのフィーチャーです。
この曲はもう何も考えなくても指が動くというほど手馴れた曲ということで、Marikoさんとのカラミはいつ聴いてもいいです。
その他のホーンは、結構ロングトーン系が多くて決して楽じゃないんですが、この手のゆっくりとしたテンポだと待てない人が多い!
っていうかミディアム・テンポでもよくあるんですが、同じテンポが保てなくて吹いてるうちにまわりとズレてくる、自分だけ先行っちゃう、あるいは遅れるってことがよくあります。(汗)
なんでこのようなことになるのか...はまあ、別の機会に検証したいと思いますが、今回の演奏でもアレレ?ヤバイッ!?というところがありました。
というか後で録音聴いて気がついたんですけど。
低音部が結構良くマイクで拾われててバレバレ...いやまあ崩壊しなかったので良かったのですが。
そして最後のカデンツァ。
ここはフレーズはきっちり決まってなく、2人におまかせなんで、毎回ちょっとづつ違っててある意味スリル満点なところです。
う〜ん、ちょっと迷ったかな?というフレーズにもなりましたが、無事に最後も揃って入れて終了。お疲れ様でした。
Marikoさんも、慣れてるとは言え結構気を使ったのか、この曲のあと水を口にしに袖にちょっと引っ込んだりしましたが、続いてはこれも誰もが知ってる名曲『Over The Rainbow』です。
ということでこの続きはまた。
最後にこの曲が聴けるジャズのCDをご紹介。
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ビリー・ジョエルの歌はしっとりというよりかなり熱唱してます。
実はこの曲はバッカスでもよくやってる曲で、ビリー・ジョエルよりMarikoさんのボーカルの方が馴染みがあって、オリジナルについてはなんとなく聞いたことあってもじっくり聞いてなかったんですね。
でもこのピアノとかサックス誰なんだろう?
これはベスト盤なのでミュージシャンの名前も書いてないし、ネットで調べてみても誰かわかんない。
もっと時間かければわかるかもしれないけど、誰か知りませんか?
...とネット見てたら、なんと最初に出たヴァージョンとサックスのソロが違うってあるじゃないですか!
しかもそのオリジナルの方が全然良くって、「なんでこんなことするんだ!
」とお怒りの方が多いみたい。う〜ん、よけい気になる。
ちなみにオリジナルはこれに入ってました。
![]() | ニューヨーク物語 ビリー・ジョエル (2006/04/19) Sony Music Direct この商品の詳細を見る |
これも今は「再発盤」なので、中古で探すしかないのか?
で、この曲、バッカスでは良くやってるんですが、ここ最近はやってませんでした。3年くらいはやってないかなあ。
しかもこの曲をやると決まったのが、本番一週間前の練習の直前。
他にやる予定だった曲がボツになったりで、急遽バンマスの一声で決まりました。
演奏自体はそんなに難しくないので、技術的には何も問題ないんですが、あとは最後のテナーとMarikoさんのカデンツァから戻る部分のタイミング。
誰がどのように合図するか、が一番の練習のキモになりました。
この合図ってのは大人数になればなる程大事で、あいまいな感じだとどうしても揃わないので、練習とかで意思統一することが大事ですね。
ただ手を降ろすんじゃなくて、息を吸うタイミングまで推し量ってもらわないと管奏者にはツライです。
さて、本番では...

始めはピアノとボーカルのみで徐々にリズムが入り、ホーンが入っていくという感じで徐々に盛り上げていきますが、この曲の主役はやっぱりボーカルとそれに絡むテナーです。
テナーはもちろんWさん。3曲続けてのフィーチャーです。
この曲はもう何も考えなくても指が動くというほど手馴れた曲ということで、Marikoさんとのカラミはいつ聴いてもいいです。
その他のホーンは、結構ロングトーン系が多くて決して楽じゃないんですが、この手のゆっくりとしたテンポだと待てない人が多い!
っていうかミディアム・テンポでもよくあるんですが、同じテンポが保てなくて吹いてるうちにまわりとズレてくる、自分だけ先行っちゃう、あるいは遅れるってことがよくあります。(汗)
なんでこのようなことになるのか...はまあ、別の機会に検証したいと思いますが、今回の演奏でもアレレ?ヤバイッ!?というところがありました。
というか後で録音聴いて気がついたんですけど。
低音部が結構良くマイクで拾われててバレバレ...いやまあ崩壊しなかったので良かったのですが。
そして最後のカデンツァ。
ここはフレーズはきっちり決まってなく、2人におまかせなんで、毎回ちょっとづつ違っててある意味スリル満点なところです。
う〜ん、ちょっと迷ったかな?というフレーズにもなりましたが、無事に最後も揃って入れて終了。お疲れ様でした。
Marikoさんも、慣れてるとは言え結構気を使ったのか、この曲のあと水を口にしに袖にちょっと引っ込んだりしましたが、続いてはこれも誰もが知ってる名曲『Over The Rainbow』です。
ということでこの続きはまた。
最後にこの曲が聴けるジャズのCDをご紹介。
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この記事へのコメント
この曲はマーク・アーモンドのLPで知っていたけど原曲は聞いたことなかったです。聞いた印象はちょっと違ったな。悪くはないけど。
1週間前に演奏曲の変更というのはどうなんだろうね。今回で3回目だからさすがに驚きませんでしたが、何とかなったしまう、というのが凄いところです。
ドラムとしては上手くいってません。フィルインは譜面だけ追っていたのではなかなかできないです。頭で考えても無理だし。結局音楽的センスとか、周りの音をちゃんと聴くとか、そういうアナログ的要素が大事なのかなあ。よくわかりませんが。
ただ、管楽器が多い編成なのでタイミングに関しては、考える必要は凄くあるのはよーくわかります。ロックの場合は何も考えなかったけど。とりあえずピッキングすれば音でますからね、弦楽器というのは。でも管はそうは行かない、というのが最近わかってきました。回りの音をよく聞けというのは「管楽器の気持ちになれ」ということなんでしょうね。フレーズの呼び込みもそういう必然性から来たものでしょう。
来月から谷口さんが指導してくれる、ということです。ありがたいことです。俺たちは凄く恵まれていますね。だからがんばらなくちゃ。
1週間前に演奏曲の変更というのはどうなんだろうね。今回で3回目だからさすがに驚きませんでしたが、何とかなったしまう、というのが凄いところです。
ドラムとしては上手くいってません。フィルインは譜面だけ追っていたのではなかなかできないです。頭で考えても無理だし。結局音楽的センスとか、周りの音をちゃんと聴くとか、そういうアナログ的要素が大事なのかなあ。よくわかりませんが。
ただ、管楽器が多い編成なのでタイミングに関しては、考える必要は凄くあるのはよーくわかります。ロックの場合は何も考えなかったけど。とりあえずピッキングすれば音でますからね、弦楽器というのは。でも管はそうは行かない、というのが最近わかってきました。回りの音をよく聞けというのは「管楽器の気持ちになれ」ということなんでしょうね。フレーズの呼び込みもそういう必然性から来たものでしょう。
来月から谷口さんが指導してくれる、ということです。ありがたいことです。俺たちは凄く恵まれていますね。だからがんばらなくちゃ。
2007/03/11(日) 09:00 | URL | 野尻好夫 #-[ 編集]
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