先日ご紹介の谷口さんの"Don't Be That Way!!"にも入ってますが、Swing Bacchusで毎回ライブの度に演奏している曲に"In The Mood"があります。
もう説明不要のスウィング・ジャズの名曲で、グレン・ミラー楽団の演奏で有名ですし、ビッグバンド以外の様々なジャンル、ミュージシャンが取り上げてます。

ベスト・オブ・グレン・ミラー
で、ビッグバンド以外でどんなのがあるか、調べてみましたのでご紹介しましょう。
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もう説明不要のスウィング・ジャズの名曲で、グレン・ミラー楽団の演奏で有名ですし、ビッグバンド以外の様々なジャンル、ミュージシャンが取り上げてます。

ベスト・オブ・グレン・ミラー
で、ビッグバンド以外でどんなのがあるか、調べてみましたのでご紹介しましょう。
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まず、今皆さんがテレビのCMでよく耳にすると思います、キリンの発泡酒「淡麗」のCM曲になってますね。
ノリのいい軽快なビートでロックっぽいカッコイイ曲になってます。
これ、前から誰が演奏してるのか気になってたんですが、どうもCMオリジナルのようですね。
KIRINのHPではそうとしか書かれてなかったので、演奏者または作った人についてはわかりませんでした。どなたか知ってますか?
こういう2、4を強調した元気のいいビートでやるのもいいかもと思うんですが、どうですかね?N野さん。
それから、5、6年前にヒットしたブライアン・セッツァー・オーケストラの"Gettin' in the Mood"。

VAVOOM!

BEST OF THE BIG BAND
ロカビリーとスウィング・ジャズが合体した(というか元々似たフィーリングはありますよね)、ロックは普段聴かない人でも楽しく聴ける、アメリカーンなハッピーな曲です。
構成が結構グレンミラーのに忠実で、バックを聴いてるだけでも楽しめます。キーはちょっと上げてるようですが。Tpがむちゃ高っ!
吹くのはきつそうです。
でも歌詞があって歌ってますから、バッカスでもヴォーカルをのせてやるっていうのはどうですかね。
お次はシカゴの"In The Mood"。

ブラス・パラダイス
あのブラスロックのシカゴです。
いろんなジャンルのブラスに焦点をあてたコンピもの「ブラス・パラダイス」に入ってます。
これはブラスものを中心にしたバンドが入っている、好きな人はもちろん、入門者にも最適なCDです。
どんな基準で選んだのか良くわかりませんが、とにかくごった煮感覚で楽しめます。
その1曲目に入ってるのがシカゴの"In The Mood"です。
ゆったりとしたシャッフルのファンクビートです。ファットなベースが腰にきます。個人的にはかなり好きです。
インストになってますが、後半コーラスがはいってきます。
このCDにはその他にもビッグバンド関係の曲がたくさん入ってますので、追々紹介していきます。
で、次はSuper Tromboneの"Moonlight Serenade"に入ってる"In The Mood"。

ムーンライト・セレナーデ~プレイズ・グレン・ミラー&カウント・ベイシー
これはニューヨーク最強のトロンボーン奏者4人+ピアノトリオのコンボで、そのトロンボーンはJim Pugh, Conrad Herwig, Dave Bargeron, Dave Taylorという超人たちで、こりゃホントに最強といっていいでしょう。
日本の企画で、すでに何枚も出てるシリーズの内の一つです。David Matthewsのみごとなアレンジでトロンボーン・ジャズの面白さを再認識させてくれる、トロンボーン奏者必携のCDだと思います。
でもハッキリ言ってスゴ過ぎます。とてもまねできないくらいの演奏ですので、同じトロンボーンをやってる者からすると落ち込むばかりなので、聴く時は楽器からは離れた一視聴者として聴きたいと思います。でもなかなかそうはいかないんですよね〜。
で、この"In The Mood"ですが、これはたいしておもしろくありません。
ゆっくりめのフツーの4ビートで割とオリジナルに近い構成、たまにモダンなコード進行が入ったり、長めのTuttiがあったりしてますが、テクニック的にはスゴイのはわかってるからなんか他にないの?といった感じでしょうか。
ソロのフレーズは大いに参考になります。もっとも出ない音はどんどん出てきますが、イメージとしては持っとかないと上達しませんから。
で、他にどんな"In The Mood"があるのか。i-TunesのMusic Storeで探してみました。
"In The Mood"と入れて検索してみると"In The Mood"だけではなくて、I'm in the moodとか"In The Mood"を含む曲も出てきましたが、グレンミラーの"In The Mood"は
Die Stars、Boston Pops、The Columbia Ballroom Orch.、David & The High Spirit、Newell Oler、Captain Cardiac And The Coronaries、CRESCENDO、Hickory Project、John Valby、Johnny Maddox、Lou Haskins、Swing,Inc、Westwind Brass、などなど、オーソドックスなフルバンのグレンミラーバージョンから、ストリングスの入ったオーケストラ、アカペラ、ヴォーカルもの、カントリー、コンボ、ブラスバンド・・・といった色んなヴァージョンがあるというのがわかりました。
i-Tunes Music Storeでは30秒の試聴ができますので、やってみてください。
で、"In The Mood"は今度の東急コンサートでやるのか?
・・・それは秘密です。
本番をお楽しみに。
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ノリのいい軽快なビートでロックっぽいカッコイイ曲になってます。
これ、前から誰が演奏してるのか気になってたんですが、どうもCMオリジナルのようですね。
KIRINのHPではそうとしか書かれてなかったので、演奏者または作った人についてはわかりませんでした。どなたか知ってますか?
こういう2、4を強調した元気のいいビートでやるのもいいかもと思うんですが、どうですかね?N野さん。
それから、5、6年前にヒットしたブライアン・セッツァー・オーケストラの"Gettin' in the Mood"。

VAVOOM!

BEST OF THE BIG BAND
ロカビリーとスウィング・ジャズが合体した(というか元々似たフィーリングはありますよね)、ロックは普段聴かない人でも楽しく聴ける、アメリカーンなハッピーな曲です。
構成が結構グレンミラーのに忠実で、バックを聴いてるだけでも楽しめます。キーはちょっと上げてるようですが。Tpがむちゃ高っ!
吹くのはきつそうです。
でも歌詞があって歌ってますから、バッカスでもヴォーカルをのせてやるっていうのはどうですかね。
お次はシカゴの"In The Mood"。

ブラス・パラダイス
あのブラスロックのシカゴです。
いろんなジャンルのブラスに焦点をあてたコンピもの「ブラス・パラダイス」に入ってます。
これはブラスものを中心にしたバンドが入っている、好きな人はもちろん、入門者にも最適なCDです。
どんな基準で選んだのか良くわかりませんが、とにかくごった煮感覚で楽しめます。
その1曲目に入ってるのがシカゴの"In The Mood"です。
ゆったりとしたシャッフルのファンクビートです。ファットなベースが腰にきます。個人的にはかなり好きです。
インストになってますが、後半コーラスがはいってきます。
このCDにはその他にもビッグバンド関係の曲がたくさん入ってますので、追々紹介していきます。
で、次はSuper Tromboneの"Moonlight Serenade"に入ってる"In The Mood"。

ムーンライト・セレナーデ~プレイズ・グレン・ミラー&カウント・ベイシー
これはニューヨーク最強のトロンボーン奏者4人+ピアノトリオのコンボで、そのトロンボーンはJim Pugh, Conrad Herwig, Dave Bargeron, Dave Taylorという超人たちで、こりゃホントに最強といっていいでしょう。
日本の企画で、すでに何枚も出てるシリーズの内の一つです。David Matthewsのみごとなアレンジでトロンボーン・ジャズの面白さを再認識させてくれる、トロンボーン奏者必携のCDだと思います。
でもハッキリ言ってスゴ過ぎます。とてもまねできないくらいの演奏ですので、同じトロンボーンをやってる者からすると落ち込むばかりなので、聴く時は楽器からは離れた一視聴者として聴きたいと思います。でもなかなかそうはいかないんですよね〜。
で、この"In The Mood"ですが、これはたいしておもしろくありません。
ゆっくりめのフツーの4ビートで割とオリジナルに近い構成、たまにモダンなコード進行が入ったり、長めのTuttiがあったりしてますが、テクニック的にはスゴイのはわかってるからなんか他にないの?といった感じでしょうか。
ソロのフレーズは大いに参考になります。もっとも出ない音はどんどん出てきますが、イメージとしては持っとかないと上達しませんから。
で、他にどんな"In The Mood"があるのか。i-TunesのMusic Storeで探してみました。
"In The Mood"と入れて検索してみると"In The Mood"だけではなくて、I'm in the moodとか"In The Mood"を含む曲も出てきましたが、グレンミラーの"In The Mood"は
Die Stars、Boston Pops、The Columbia Ballroom Orch.、David & The High Spirit、Newell Oler、Captain Cardiac And The Coronaries、CRESCENDO、Hickory Project、John Valby、Johnny Maddox、Lou Haskins、Swing,Inc、Westwind Brass、などなど、オーソドックスなフルバンのグレンミラーバージョンから、ストリングスの入ったオーケストラ、アカペラ、ヴォーカルもの、カントリー、コンボ、ブラスバンド・・・といった色んなヴァージョンがあるというのがわかりました。
i-Tunes Music Storeでは30秒の試聴ができますので、やってみてください。
で、"In The Mood"は今度の東急コンサートでやるのか?
・・・それは秘密です。
本番をお楽しみに。
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