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今日もこんなニュースが

今日の朝刊やYahooのニュースでこんなのみつけました。

<痴漢>逮捕の高3不処分 調書考案の可能性 東京家裁支部


この場合は未成年だからか(どうかはわかりませんが)、「無罪に当たる不処分」ということなんで、成人の裁判とは違うのかもしれませんが、なんだか普通な感覚の裁判官だなと思いました。
これはいい傾向なのか?

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というのは、記事中にもあるような検察官調書と警察官調書が食い違う、ことは良くあり、一度逮捕した容疑者を有罪とするためにはそんなことは大した問題じゃないのです。
まあ、そのための「調整」がうまくいってなかったのかもしれません。

裁判官にも調書にないことを「自分の解釈で」考案し、判決文を作ったりする人もいますし。


先日の「それでもボクはやってない」の試写会の感想では書きませんでしたが、先日のホリエモンの公判でホリエモンが検察に言ったという
「心がねじ曲がってる」とか「悔い改めたほうがいい」というのは、
本当にそうなんだろうな、というか、戦術とか戦略とかなしに、正直に思ったことを隠すことなく言ったんだろうと思います。
普通はこんな検察を挑発するようなことは言わないので、マスコミがおもしろおかしく伝えて、いかにもふてぶてしいヤツというのを印象付けてるんだと思いますが。

まあ、この事件は本当の所はどうか分かりませんが、それだけ捻じ曲がった人達が多いというか、今報道されてることはすべてが真実ってことは決してないので、皆さん気をつけましょう。

う~ん、、映画のネタバレっぽくなったかな。
まあこれだけじゃないので、十分楽しめますけど。

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