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つくば3日目2

この日のダブルヘッダー2試合目、つくば駅前へ移動します。

一部のメンバーは機材と共に車で移動でしたが、残りはつくばエクスプレスで移動します。
つくば駅についてみると、人の量といい駅の雰囲気といい東京都内とほとんど変わりません。
都内や近郊の駅によくある「駅ビル」の中を通って、メインステージのあるクレオスクエア「キュート」と西武デパートとの間のスペース へ着きましたが、特にステージが設置されてるんじゃなくて、こんな感じの場所でした。↓
セッティング中


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う~ん、ここにいると筑波という感じはあまりしませんね。
かなり広大なショッピング・モールです。
でもこの広さはやっぱり筑波ならではでしょうか。

さて、演奏の前にはやっぱり機材類を運ぶという肉体労働が待っていて、スタッフの名札を首から下げて駐車場とステージの間を何回か往復します。
今度のステージには、すぐそばにこのイベントのスタッフがいてマイクの調整とかはやっていただいたので、事前の準備としてはこれまでよりは少し楽でしたが。

そしてこの場所は外ではありますが建物の間ということで、これまで悩まされた風も吹かないというか、譜面を押さえるのに洗濯バサミを使わなくていいというのが良かったですね。

それにお客さんが結構集まっていて、それも相当な、イスに座れず立ったままの方もいらっしゃるような状況で、1stセットが終わってからも帰る方も少なく、最後まで楽しんでいただいたようです。
ありがとうございました。

メインステージ



演奏した曲は次の通り

1st set

1.Leap Frog
2.Days Of Wine And Roses
3.Dear Heart
4.Let's Dance
5.Over The Rainbow (Vocal)
6.Deedles' Blues (Vocal)
7.Early Autumn
8.Autumn Leaves
9.Moonlight Serenade
10.Take The "A" Train


2nd set

1.I Can't Stop Loving You
2.Tequila
3.Besame Mucho
4.Moon River
5.The Look Of Love (Vocal)
6.The Lady Is A Tramp (Vocal)
7.Little Brown Jug
8.In The Mood
9.Things Ain't What They Used To Be

Encore Sing, Sing, Sing

ボーカル曲に関して、いつもあまり知らないので、このブログをアップするに当たり良く調べたりするんですが、
今回は2nd setの「The Look Of Love」について。

これはダイアナ・クラールの2001年の大ヒット作「The Look Of Love」の中の曲で、そのCDはこちら。
The Look of Love The Look of Love
Diana Krall (2001/09/18)
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そしてこれにライヴ音源3曲、アルバム未収録曲2曲、ライヴ映像1曲、ビデオクリップ1曲を収録したボーナス盤を付けた特別仕様盤はこちら。
ザ・ルック・オブ・ラヴ(リミテッド・エディション) ザ・ルック・オブ・ラヴ(リミテッド・エディション)
ダイアナ・クラール (2002/05/22)
ユニバーサルクラシック
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それにしても、ダンナはエルビス・コステロなんですね!
へ~、という感じでしたが、皆さん知ってましたか?

今回演奏したこの曲のアレンジには間奏でテナーのソロがあるんですが、いつもキレのあるソロを聞かせてくれるブルース・ワタリーことWさん、いつにも増してキレてましたねえ。
短いながらこれぞ歌中のソロ!という感じで、すぐうしろで聞いててホレボレでした。

そして「The Lady Is A Tramp」。

これは"Pal Joey"というブロードウェイ・ミュージカル、それが映画化され、その中でシナトラが歌う曲ということです。
邦題は「レディーは気まぐれ」ですが、実は昔ストリッパーの踊り子(リタ・ヘイワース)が今は大富豪の未亡人におさまり貴婦人ぶってて、その鼻持ちならない金持ち女を前にして歌うらしいですね。
強烈な皮肉がこめられてるということです。

という訳でそのシナトラの歌が聴けるのがこちら。
Duets/Duets II: 90th Birthday Collection Duets/Duets II: 90th Birthday Collection
Frank Sinatra (2005/11/22)
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今回のステージではいつも多くの曲でソロをとるTpのK谷さんがいなかったので、代わりにコンマスN野さんや、1stの「Days Of Wine And Roses」では本来のフィーチャーであるアルトをS川さんがとったりしましたが、普段慣れた曲でも違う人がソロをとるとまた新鮮ですね。
「Tequila」でのN野さんは「ラプソディ・イン・ブルー」のフレーズを入れるなど、唇はバテバテになってると思われるにもかかわらず、お客さんを楽しませてくれました。
バッカスのメンバーは全員アドリブをとれますが(うまいへた別にして)、急にふられてもなんでもできるようになりたいもんです。
Nakano-san on Tequila



あと、この日のステージではドラムも気持ち良かったですね。
N尻さんは最後のステージなんか快調に飛ばしてくれました。
いや走ってたというわけじゃなく、強弱もハッキリと迫力あるビッグバンドのドラムを聞かせてくれたと思います。

それにしても、最後まで聞いていただいたお客さんにも感謝です。
終わってから何人もの方に声を掛けていただきました。


終わったらもちろん即撤収で、もう暗くなってきました。
撤収中


帰りはバラバラに解散したにも関わらず同じ電車になり、いつの間にか車両の半分くらいを占拠して宴会状態になりました。
(Y崎さん、ビールごちそうさまでした。)
私は途中の駅で降りましたが、一部は秋葉原でも飲んだらしいですね。

というわけで、今年のつくばツアーも終了しました。
皆様お疲れ様でした。

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