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つくば2日目

つくばツアー2日目(10/8)は、筑波大学内にあるミューズ・ガーデンでの演奏です。

現地集合となっていたこの日、ミューズ・ガーデンに隣接する駐車場に車を止めると、いつもとは違う方向から音が聞こえてきます。

中へ踏み入れてみるとなんと!

立派なステージが組まれてるじゃないですか!

Muse Garden Stage


なんとまあ、ここのすぐそばにある芸術棟の皆さんで作ってくれたそうで、建物の壁をバックに、音響的にも今までよりずっといい条件で演奏できそうです。


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でもバンドのメンバー全員はさすがに無理で、ベース、ピアノは横の一段下がったところ、ボーカルなんて下というかメインステージの前。
吹いてると頭くらいしか見えません。

ちなみにこの日の曲は以下の通り

1st set

1.Singing Winds
2.Days Of Wine And Roses
3.Pink Panther
4.Dear Heart
5.Over The Rainbow (Vocal)
6.Get Me The Church On Time (Vocal)
7.Sleepy Lagoone
8.Autumn Leaves
9.A String Of Pearls
10.In The Mood
11.One O'Clock Jump

2nd set

1.I Can't Stop Loving You
2.Early Autumn
3.Begin The Beguine
4.9:20 Special
5.Deedles' Blues (Vocal)
6.Lady Is A Tramp (Vocal)
7.Moon River (Count Basie Version)
8.Beauty And The Beast
9.Spain
10.Little Brown Jug
11.Moonlight Serenade

この日は天気も良く、ということはステージ上は陽をさえぎるものがないので結構暑い。
しかも外で演奏する時の大敵である風が強く、譜面を押さえるのに洗濯バサミを使わねばならず、曲と曲の間はかなり面倒です。
お客用に置かれているプラスチックのテーブルも、油断してると飛ばされていきそうな勢いでした。

今回も演奏する時は各自にマイクを立て、PA使ったんですが、専門にやってくれる人なんていないので、すべて自分らでやります。
リハでコンマスが前に出て聞いてみて調整するしかないんですが、マイクによって感度が違ったりしてて、全体のバランス取るのがすごい難しい。

吹いてるほうは自分の音がどんなふうに聞こえてるか、まったく分からないので後で録音を聞くしかないんですけど、前半小さめだったというTpを後半になってちょっと上げたら、コンマスN野さんの音がとんでもなくひしゃげた音になってたりとか、改めて野外での演奏の難しさを実感しました。

今回は演奏してるところを写した写真があまりないんですが、ステージ上で長めのソロがある曲の時、携帯で撮ったものが何枚かありますのでご紹介。
Blues Watary

Nojiri-san

Ohki-san

Tomochan


こういう演奏してる側からの写真ってのもなかなか見れないと思いますので、たまにはいいですよね。(ちなみに曲はすべてSpain)


でもこの日も2ステージ11曲をやったわけですが、昨日も結構吹いてたので、この日は1stの途中から唇に疲れが来ましたね~。
普段あまり吹いてないのがバレバレというか、もう年なのか・・。(汗)

金管を吹いてる人以外には分からないと思いますが、これがどんな感覚なのか、文章では表現しずらいです。

唇が凝る、というのか、締まりが無くなる?
う~ん、まあ力が入らなくなるんですよ。
特に高い音を出す時はより締めなきゃいけないんだけど、疲れてくるとその力が出なくなってコントロールしづらくなる、というのか。
まあ、体調にもよるんですけどね。

と言う訳で、少ないながらも「ブラボー!!」なんて掛け声も掛けてもらったりして、楽しく終えることができました。

ステージを作ってくれたり、飲み物、おつまみなどを用意してくれていた研究室の皆さん、ありがとうございました!
また来年も(?)よろしくお願いします。

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