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2006夏合宿3

合宿3日目ももちろん朝から練習です。

ルフォスタの皆さんはもうバーベキュー・モードの中、なんと真面目なことか!
でも谷口さんも朝から来てくれて、数時間付き合ってくれます。



↓この写真はこの日の練習がすべて終了し、昼食後、ロビーで寛いでいるところ。

after lunch


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この日は、初日にもチラッとやった向井さんの曲を中心にやろうとしてましたが、その前に、前日のライブでのレビューということで、谷口さんからのお話がありました。

『 Li'l Darlin 』を例に出し、練習の時に比べてどうだったか。
私も本番でやりながら感じたことでもあったんですが、


待ち時間も長い、酒も入る。
すると練習で気をつけていたことをすっかり忘れてしまいがちになる。

周りも酒が入り盛り上がってるし、練習の時の緊張感を忘れ、自分をクールにコントロールできなくなる。

熱くなりつつクールであるべき。

スウィングというのは元来おしゃれな音楽。ガンガン吹きまくるのは学生に任せて大人に、クールにやりましょう。


というのが谷口さんからのお話。

それから『 Li'l Darlin 』をディテールを確認しつつ再度練習し始めたんですが、もう一つ印象に残ったのが、スウィングで演奏される8分音符2つ(タータ、あるいはドゥーワ、♪♪)に関して、


 Swingは正確なリズムではない。
 プロはこれに一生をかけてやっている。



これは単に3連を2と1に分けるというんじゃなくて、曲によって、あるいはどう聞かせたいかによってそれぞれのニュアンスが変わってくる。
ということで、本当にそれを突き詰めたいなら一音一音を大事にしろ。

ということだと理解しました。

音の長さにしてほんのわずか、一瞬でしかない、コンマ数secondの差が音楽に影響してくるというのは、音楽をやってる者にしたら普通に実感できることだとは思いますが、アマチュアレベルでそこまで意識してやれるかどうかというのが、一段上のレベルに行ける目安になるんじゃないかと思います。


という感じで、妙に真面目にレビューしてみましたがいかがでしたか?

バンドの皆さんも思い返したんじゃないかと思います。
すっかり忘れてたりしてませんか?
こんなこと言ってたっけ..とか。
しっかりメモを取りながら聞いてましたからこれは本当です。

今回の合宿ではさらなるレベルアップにつながるレッスンが受けられた、相当有意義な練習ができたんじゃないでしょうか。


このブログでは、ただ飲んだ~、吹いた~、楽しかった~・・じゃつまらないし、ただの日記にはしたくありませんからね。
まあ、備忘録的に使ってくのもいいかと。
あとあと役に立つと思いますよ。



で、この3日目はこの後向井さんの曲をみっちりやりましたが、一部難しいユニゾンの単純な反復練習になったりしましたし(この場でやるには建設的でなかったかも)、まだ時間もあるしもうちょっとこなれるまで個人練習が必要ですね。

というわけでお疲れ様でした!







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