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2006夏合宿2

2日目は朝からベースのI田先生による「リズム講座」からスタート。
ジャズで良く使われるリズムについて、実際どんなふうに演奏してるのか、ピアノトリオで実際に演奏をしながらの講義です。

リズム講座資料


スウィングだけじゃなく、サルサやサンバ、ボサノバまではいいとして、カスカラ、パルチードアルト...とか打楽器の名前かリズムの名前か良く分からない名前のものまで出てきて、なるほどというか雑学的には憶えとくといいかも。

それにしても、この上の写真の講義用資料に書いてある

< どうすればリズム感が良くなるの?>
練習あるのみです・・・と言っては元も子もありませんが、中長期的目標を持ってメトロノームを使うなどして繰り返し・・・

とは、まあ全くそのとおりではありますが、音楽やってる人でもリズム感良くない人って結構多いですよね。
バッカスもそうなんですが、これはなぜなんでしょう。
その辺のナゾも追々探っていきたいと思います。

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2日目はS川さんも合流。
午前中は今夜のライブ用の曲を決め、それを練習していきます。

そのS川さんの希望もあり、2月の東急コンサート以来やってなかった『New Orleans Medray』もやることに。
谷口さんもいることだし、難しい曲だけど一度じっくりやった割には一度しかやってないし、見栄えのいい曲なので是非やろう、ということでバンマスから譜面が配られました。

一度やったとはいえ、復習してみるとやっぱり難しい。
今回初めての人もいるけどちょっと大変だったかな?

その他には、今までにやった曲で比較的馴れた曲を選択。
このようなラインナップになりました。

1.I Can't Stop Lovin' You
2.In The Mood
3.Li'l Darlin
4.New Orleans Medray
(Encore:Moonlight Serenade)

sax part


2日目も濃い練習が続くわけですが、まずは「New Orleans..」を中心に練習。
アーティキュレーションを揃えることもそうですが、後半の長いSax Soliなど、細かい音符が並んでてもそれらを「らしく」聞こえるように全部を律儀にきちんと吹かない、と言うことも再確認。

と文字にするとすごい適当に吹けば良いみたいに感じられるかもしれませんが、英語の発音と同じ様に、日本語みたいに一字一字はっきり読んでたら英語に聞こえないみたいに、「らしく」吹けということですね。
要するにマネをすればいいということで、ジャズの場合はいいミュージシャンの音楽を聴いて研究するとか、先生に手本となるフレーズを吹いてもらってそれをマネする、ということになります。
普段ジャズが身に付いてなければなおさらですね。

riha


午後は実際のステージ上に上がってのリハ。
もう夕方終わるころにはかなり疲れてて、もう今日はおしまい感漂う中パーティのセッティングが始まり、あとは本番のみとなりました。

パーティには今回の合宿に参加してる各クラスの人ら全員が参加しますので、いくつものバンドが出演します。
その中でバッカスは講師の皆さんのバンドの前、アマのバンドとしては僭越ながらトリになってて、パーティ開始から2時間以上待ってからの出演となります。

↓これがその待っている間の様子
machi


↓このような料理を食べつつ待ちます。
party foods

この他にもちろん酒もあるわけですが、本番前ということで自重ぎみ。(関係なく飲む人もいますが)
早く本番終えて飲みたいというのが本音。

そしてようやく本番!
1曲目はなぜかPianoに遠藤律子先生がぶっつけ本番で参加することになりましたが、快調にスタート。
OG原さんのMCで順調に進み、「New Orleans Medray」が終了。

new orleans medray

「アンコール」を無事に頂き「Moonlight Serenade」までやってすべて終了しました。S川さんのクラもよかったなあ。
お疲れ様です!


この後講師の皆さんのセッションが始まり(シャッフルでWatermelon Man、さすがにうまい)、講評、あいさつがあってパーティもお開きに。

この後は同じ場所で大セッション大会がエンドレスで始まるんですが、今年はこのためにさっきのパーティの途中、セッション参加希望者の名前、楽器、やりたい曲を書くよう紙が回ってました。

私はトロンボーンは唇も疲れたし飽きたのでドラムをやることに。
曲はなんでも良かったんですが、臨時司会の大友(義雄)さんに呼ばれてステージに行くと、ランダムに集まったメンバーで「Billy's Bounce」が始まりました。
セッションでよくやるブルース・ナンバーの定番ですね。

もちろん特に打合せもなしに、その場の雰囲気でやるんですが、いや~、久し振りにやったけど楽しかった。


ところで、セッションをやるのにジャズプレイヤー必携の書「スタンダード・ジャズハンドブック」は皆さん持ってますか?

スタンダード・ジャズハンドブック―ザ・プロフェッショナル スタンダード・ジャズハンドブック―ザ・プロフェッショナル
伊藤 伸吾 (1998/12/10)
中央アート出版社
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セッションに行くと大体この本を使ってますし、これがあればセッションで困ることはほぼありません。(できるできないは別ですが)
でもトロンボーンの場合、これはト音記号で書かれてるので慣れないとちょっとキビしいけど。



その後はだんだん参加者も少しづつ減ってはきますが、そのうち今度は我らがバンマスO原さんがVocalをやることに。
chotto baker sings

これがまた結構イケてます。
チェット・ベイカー風の渋い歌声はなかなかサマになっていて、そのうち本番のライブでも歌うと言い出すんじゃないかとのウワサ。

最近はトロンボーンより歌の練習してんのかなあ、と思わせるほど。
いつもは他のヴォーカリストに辛口なO原さんですが、今日は新たな才能の一片を見せてくれました。
N野さん、Marikoさん、マジですよ。他のメンバーにも聞いてみて下さい。



そんな感じで夜は更けていき、結局3時くらいまでつきあったけど、今回は酒に潰れる者もなく(いつも大体大友クラスで潰れる者もいたもので...)、健康的に過ごせたんじゃないでしょうか。
3時じゃ健康的とは言わんか。(苦笑)

明日も朝から練習があるそうで、、、まあ、合宿ですから当然ですが、谷口さんも来てくれるそうですので、まだまだうまくなりましょう!

ではまた3日目はまた次回。


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