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2006夏合宿1

午前中あんなに暑かったのに、着いたら妙に涼しい越後湯沢での合宿でしたが、だんだん天気も悪くなり、結局ずーっと雨でしたね。

0715


そんな今回の合宿ですが、今回は5回目の参加にして初めてレギュラーのドラマーが参加することになり、いつにも増して充実した合宿だったと言えるでしょう。

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ほぼ全員が社会人ですので、全員がフルで参加するというのはなかなか難しく、途中から参加の人、PCを持ち込んで合間に仕事する人、2日目のライブ終了後に帰る人と色々ですが、これはある程度仕方ありません。

いつもなぜかリズム・セクションの出席率が良くなく、練習の時は講師の人に時間を調整して参加していただいたりしてましたが、それでは必ずしもこの後の成果につながらないので悩ましいところではあります。

また、ホーンにも欠席はありますのでやっぱりトラを入れた訳ですが、一応人数を揃えた上で、1日目から谷口さんをお迎えしての濃い練習となりました。




1日目は午後の夕食前数時間でしたが、まずは一週間前に配られた来年の東急コンサート用の向井さんの曲を、谷口さんの前で軽く披露。
前半の細部のハーモニーの確認や、曲のニュアンスについてちょっとやったところでひとまず終了して、翌日のライブ・パーティー用の候補曲を選び、それをやっていきます。

いつもこの合宿の2日目の夜には、ルフォスタの生徒の皆さんが各クラスでの練習の成果を発表し、それを聴きながらお酒や食事を楽しむといった「ライブ・パーティー」が行われます。
それに向けての曲の練習がメインになってきますが、もちろんそれは今回だけじゃなく、今後にもつながる貴重な練習の機会になります。

今回1日目の練習で印象的だったのは、

・同じSwingでもベイシーとグレンミラーは違う。概してベイシーはネバるがグレンミラーは軽い。

・ゆっくりなテンポのSwingのウラのタイミング。(ウラが突っ込みぎみになるので、限りなく次のアタマに近づけるイメージで)

とまあ簡単に書きましたが、これは曲によって細部のニュアンスを全員で揃えることで魅力的な演奏になるということで、テクニック的には決して難しくない味のある曲をやるバッカスにとっては大事な事です。

曲の途中でもハーモニーを確認しつつ細かい練習になりましたが、簡単な和声でも改めて聞くと良く合っていなかったり、短い音符だとそれが特に顕著だったり、普段いかに雑な練習をしてるか思い知らされました。

「吹奏楽やってる人からすると、なんでこんなのがハモらないの?」とか「吹奏楽コンクールにでるつもりで」という谷口さんの話にもあったように、アンサンブルの基礎の大事さを改めて感じましたね。


1日目は夕食後ももちろん練習。今度は副コンマスのK谷さんを中心にやっていきます。

あっ、ここまで特に書いてませんでしたが、コンマスN野さんはまだ療養中のため、今回はM上さんに参加してもらってます。
N野さんがいなかったからか、夕食時にビールを飲まなかったのでいつもより集中できたかも...。

today’s conmas



そして練習後は、いつの間にか他のクラスの人も何人か合流して宴会が始まります。

私は先にフロ(温泉)に行き、しばらくして合流しましたが

↓谷口さんの「ホモ話」で盛り上がる。
homobanashi


↓練習後もドラム談義。講師のS野さんと。
Drummers


1日目はこんな感じで終了。
この飲み会の後もメンバーで集まって飲むこともなく(と思う)、健康的に就寝。

2日目はまた明日。

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